尿検査でわかるクラミジア、バルトレックス

男性の場合、排尿の際に痛み、違和感、膿が出る、頻尿、残尿感、などの症状があらわれると、クラミジアの疑いがあります。下着に膿がつくようなことがあるならば、性病症状があらわれている可能性があるので、検査を受けた方が良いでしょう。
クラミジアのような性病症状が出ている場合には、保険適用で病院で検査を受けることが出来ます。診察料、検査代、治療薬代も保険適用になるので、早めに受診するようにしましょう。
検査は基本的に尿検査です。排尿を2時間以上我慢して、専用コップにとって検査します。クラミジアは尿検査だけで判別できるので、とても簡単です。
尿検査の結果は約1週間すればわかります。
感染が確認された場合には、抗生物質を服用して治療します。治りが遅い場合には、点滴で入れる抗生物質を使うこともあります。
性病になってしまうとパートナーに伝えにくいですが、パートナーに感染させないようにするためにも、ちゃんと伝えておくことが大切です。
男性ならば泌尿器科、女性ならば婦人科で検査を受けることが出来ます。少し大きな病院であれば、性病科という専門の診療科があるので、そこを受診すれば良いでしょう。
性病が治ったかどうかは、自己判断しないようにしましょう。抗生物質を飲んで症状がおさまったとしても、医師に治ったと診断されるまでは油断は禁物です。
性器ヘルペスの性病症状を抑えるのに有効な薬には、バルトレックスがあります。ヘルペスウィルスを完全に体内から追い払うことは出来ませんが、バルトレックスを使うことでウィルスの増殖を防ぐことが出来ます。ウィルスが増えてしまうのを防ぐことで、再発の回数を減らすのがバルトレックスを使う目的です。