反復性うつ病のクラミジアはバルトレックス、郵送検査

性感染症の中で日本人が発症率の高いものとして、クラミジアを挙げることができます。
クラミジアに感染することによって、女性にとって不妊症を発症する危険性があることから、反復性うつ病になる原因としても懸念されています。
反復性うつ病は治癒と発症を繰り返すタイプのうつ病のことで、不妊症になることでリスクが高まると考えられています。
反復性うつ病を予防する意味でもクラミジアに感染したときには、早期に治療を行う必要があります。
クラミジアや性器ヘルペスに有効な医薬品としては、バルトレックスがあります。
バルトレックスは医療機関で処方してもらえる医薬品で、経口タイプの薬になります。
バルトレックスに含まれている有効成分は、塩酸バラシクロビルというもので、性感染症の原因となるウイルスのDNAを複製する作用を阻害できる薬となります。
ヘルペスやクラミジアを発症したとわかったときから、5日以内にバルトレックスを服用することがおすすめです。
性感染症の場合には、恥ずかしくて医療機関に行けないと感じるときや、感染しているのかどうかわからないという問題があります。
そのために自宅で検査キットを使って郵送することで、性感染症に感染しているのか調べることができる業者が登場しています。
郵送検査の認定を受けている事業者であれば、性感染症であるHIVやクラミジア、ヘルペスなどの検査を郵送の方法で行えます。
性感染症は気付かないままだと、性行為のパートナーにもうつしてしまう危険性が高いと言えますので、早期に検査をして調べておくことが大切になります。
郵送による検査方法で調べることができれば、女性にとっても確認しやすい方法と言えます。
検査によって性感染症を発症していることがわかったときは、速やかに医療機関を受診する必要があります。